冬の絵本

科学絵本「ゆきのかたち」

ゆきのかたち (しぜんにタッチ!) Book ゆきのかたち (しぜんにタッチ!)

販売元:ひさかたチャイルド
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「ゆきのかたち(しぜんにタッチ!)」片野隆司・写真撮影(ひさかたチャイルド)2007年11月発行.28p.21×28㎝.1000円

写真絵本です。雪の上に残されたいろんな足あとはだれのもの?降り積もった雪がつくった不思議な形や模様はどんな風にしてできたの?そして顕微鏡で見た様々な形の雪の結晶…が、小さい人たち(幼稚園くらいからわかるかな)にもわかりやすく説明されています。どの写真もほんとにきれいです。

山形県の蔵王で撮ったという、“モンスター”と呼ばれる樹氷がどこまでも続いている写真が圧巻です。

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絵本「ゆきだるまはよるがすき!」

ゆきだるまはよるがすき! (評論社の児童図書館・絵本の部屋) Book ゆきだるまはよるがすき! (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

著者:マーク ビーナー,キャラリン ビーナー
販売元:評論社
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「ゆきだるまはよるがすき!」キャラリン・ビーナー文 マーク・ビーナ絵 せなあいこ訳(評論社)2005年11月発行.32p.28×22㎝.1300円

前の日作ったゆきだるまが、次の朝にはくたっ~となってることがありますよね。夜の間、ゆきだるまたちは何をしてるのでしょうか??

あたりが真っ暗になってから、公園に集合したゆきだるまたちは、かけっこにスケート、雪合戦にそりあそび…と、力いっぱい遊びます。ほんとに楽しそう!いきいきと遊んでます。絵本の中からゆきだるまたちの歓声が聞こえてきそうです。妙にリアリティがあって納得されられますね。

遠目がきく絵なので集団の読み聞かせにも使えます。幼稚園くらいから。

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「つんつくせんせいとくまのゆめ」

つんつくせんせいとくまのゆめ Book つんつくせんせいとくまのゆめ

著者:たかどの ほうこ
販売元:フレーベル館
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「つんつくせんせいとくまのゆめ」たかどのほうこ作・絵(フレーベル館)2007年11月発行.32p.27×21cm.1200円

つんつくせんせい絵本シリーズの新作です。

つんつくえんのみんなは、つんつくせんせいを先頭に、大きなそりに乗ってそり遊び。いきおいよく坂を滑り降りてきて、どこかにどっしーん!ぶつかったのは、つんくまえんのくまたちが冬眠している小屋でした。

中に入ってみると、おいしそうなごちそうが…(それは、くまたちが春になって目覚めたときの食べ物だったんですけどね)。となりの部屋でくまたちがねむっていることに気がついた子どもたちは、おおあわて。けれど、つんつくせんせいは、「冬眠中ということは、春まで起きないってことよ」と、ごちそうを食べ始めます…。

「つんつくせんせいとつんくまえんのくま」では、ギリギリのところですれ違ってハラハラされられますが、この本の中では、ばっちり顔をあわせることになります。その時、つんつくせんせいがとった行動に爆笑!作者たかどのほうこさんの茶目っ気がいっぱい詰まった1冊です。

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絵本「ちいさなふゆのえほん」

ちいさなふゆのほん  /ヨレル・クリスティーナ・ネースルンド/文 クリスティーナ・ディーグマン/絵 ひしきあきらこ/訳 [本] ちいさなふゆのほん /ヨレル・クリスティーナ・ネースルンド/文 クリスティーナ・ディーグマン/絵 ひしきあきらこ/訳 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
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「ちいさなふゆのえほん」ヨレル・クリスティーナ・ネースルンド文 クリスティーナ・ディーグマン絵 ひしきあきらこ訳(福音館書店)2006年10月発行.28p.25×21cm.1100円

スウェーデンの冬の暮らしを描いたものですが、冬の子どもたちの過ごし方、楽しみ方は万国共通なんだなぁと思いました。冬は寒くて苦手だけど、冬の楽しみがいっぱい詰まった絵本です。文章がリズミカルで、どこか詩的でもあります。

「ちいさなふゆのえほん」の絵を描いた、スウェーデンの絵本作家クリスティーナ・ディーグマンさんの新しい絵本が出版されました。

ペーテルとぺトラ (大型絵本) Book ペーテルとぺトラ (大型絵本)

著者:アストリッド・リンドグレーン
販売元:岩波書店
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「ペーテルとペトラ」アストリッド・リンドグレーン作 クリスティーナ・ディーグマン絵 大塚勇三・訳(岩波書店)2007年10月発行.1470円

教室のドアをノックする音がしたので、グンナルがドアを開けると、そこに立っていたのはちいさなちいさな男の子と女の子でした。「わたしたち、この学校へいれてもらえますか?」

先生から学校に来ることを認めてもらった二人は、一生懸命勉強し、クラスにも慣れていきます。特にグンナルとは仲良しで、二人はグンナルに、月夜の下で踊るスケートをみせてあげました…。

なんともかわいらしく、美しい絵本。リンドグレーンのお話です。クリスティーナ・ディーグマンさんの絵本は、ゆっくり静かに向き合いたい…という気持ちにさせられます。

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