エッセイ

小澤征良さんのエッセイ

おわらない夏 (集英社文庫) Book おわらない夏 (集英社文庫)

著者:小澤 征良
販売元:集英社
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「おわらない夏」小澤征良(集英社文庫)2005年6月発行.237p.533円

思い出のむこうへ Book 思い出のむこうへ

著者:小澤 征良
販売元:筑摩書房
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「思い出のむこうへ」小澤征良(筑摩書房)2003年12月発行.185p.1300円

そら いろいろ Book そら いろいろ

著者:小澤征良
販売元:新潮社
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「そらいろいろ」小澤征良(新潮社)2008年2月発行.159p.1200円

小澤征良さんの「おわらない夏」というエッセイが大好きです。アメリカのタングルウッドで過ごした子ども時代を描いたエッセイで、夏に読む一冊としてぜひぜひおすすめしたい本。

緑の多い美しい森タングルウッドは、征良さんの父親・小澤征爾さんが監督をしていたボストン交響楽団の夏のフェスティバルがおこなわれる場所。大自然の中で、家族や周囲の方たちからたっぷりの愛情をもらって過ごした、キラキラと眩しい幸せな時間が綴られています。

「思い出のむこうへ」でも、小澤征良さんにとって、タングルウッドは特別な場所で特別な時間として存在しているんだということ。そして、世界的指揮者のお父様ととても仲が良く尊敬されていることが伝わってきます。

「そらいろいろ」では、東京で暮らす近況、そして年齢問わず出会った人たちを愛し愛されていることに好感が持てました。

最近は絵本の翻訳もされているようですね。

たいせつなたいせつなぼくのともだち」ミリアム・モス文 ユッタ・ビュッカー絵 小澤征良・訳(講談社)2004年8月発行.25p.

犬のジミーはバレエスター (講談社の翻訳絵本) Book 犬のジミーはバレエスター (講談社の翻訳絵本)

著者:L. メイバーダック
販売元:講談社
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2007年を振り返る

本日、東京ロマンチカ Book 本日、東京ロマンチカ

著者:中野 翠
販売元:毎日新聞社
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「本日、東京ロマンチカ」中野翠(毎日新聞社)2007年12月発行.285p.1238円

三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り Book 三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り

著者:三谷 幸喜
販売元:朝日新聞社
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「三谷幸喜のありふれた生活 6(役者気取り)」三谷幸喜(朝日新聞社)2008年3月発行.209p.1100円

新年度が始まろうとしてる今、前年を振り返るには遅すぎる感もありますが、毎年出る度に読みつづけているシリーズなので。

「本日、東京ロマンチカ」を読んでいて驚いたのは、映画「善き人のためのソナタ」の主演俳優ウルリッヒ・ミューエさんが2007年7月に胃ガンにより亡くなっていたこと。まだ54歳だったという…。

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エッセイ「よろしく青空」

よろしく青空 Book よろしく青空

著者:中野 翠
販売元:毎日新聞社
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「よろしく青空」中野翠(毎日新聞社)2006年12月発行.1238円

2005年11月~2006年11月までの「サンデー毎日」に連載したコラムをまとめたもの。今年は読むのが遅くなってしまったけれど、毎年年末に出るのを楽しみにしています。

誰のエッセイが好きかというのは、おこがましいけれど、作家との相性だよねと思います。文中で、私がもう一人かかさずに読む星野博美さんのエッセイ、「銭湯の女神」について好きだと書かれていたのを読んで、嬉しくなりました。

2006年は久世光彦さんが亡くなった年だったんですね。中野さんは、久世さんと親交があったようで、幾度となく触れられています。そして、荒川静香さんの金メダル、早稲田実業の斉藤君…と、“人”で時代を感じながら読みました。

読んでいると、むしょうに映画(DVD)が見たくなります。あれもこれもと見落としている…というか、全然見ていないのが発覚したので、忘れないようにメモ。

「ミリオンダラー・ベイビー」「Ray」「サイドウェイ」「イン・ハー・シューズ」「シンデレラマン」「プライドと偏見」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」「プルートで朝食を」「ブラック・ダリア」「ストロベリーショートケイクス」

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