書籍・雑誌

9.11

あれから6年…。

9・11生死を分けた102分  崩壊する超高層ビル内部からの驚くべき証言 Book 9・11生死を分けた102分 崩壊する超高層ビル内部からの驚くべき証言

著者:ジム・ドワイヤー,ケヴィン・フリン
販売元:文藝春秋
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リサ ニューヨークへいく Book リサ ニューヨークへいく

著者:ゲオルグ ハレンスレーベン,アン グットマン
販売元:ブロンズ新社
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「リサ ニューヨークへいく」アン・グットマン作 ゲオルグ・ハレンスレーベン絵 石津ちひろ訳(ブロンズ新社)2001年1月発行.1000円

リサは、ニューヨークに住むおじさんのところへ、一人で遊びにきます。毎日わくわくしながらいろんなところに出かけますが、一番行きたかったところは、世界貿易センター。みんなにおみやげを買うために、世界貿易センターに行きますが、そこでおじさんとはぐれ、迷子になってしまいます…。

表紙の画像からもわかりますが、この本は出版された時には、当然のことながらツインタワーが存在しました。

9月のバラ (世界子ども平和図書館) Book 9月のバラ (世界子ども平和図書館)

著者:ジャネット ウィンター
販売元:日本図書センター
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くずれ落ちたビルのすぐそばのユニオン広場。悲しみと苦しみとがあふれるこの場所に、たくさんのバラの花がありました。このバラは、いったいどこからきたのでしょう。実話をもとにしたお話です…。

南アフリカでバラを育てる仕事をしている姉妹は、フラワーショーに出品するため、2001年9月11日ニューヨークに到着します。けれども、そこで目にしたのは、同時多発テロの発生で涙にくれる人々の姿でした。当然、ショーは中止。2400本のバラとともに行き場をなくし、空港で途方にくれていた二人に、宿を提供してくれる人があらわれました。

その人は、バラの使い道がなくなったと話す二人を、ユニオン広場へ連れて行きます。そこで姉妹は、芝生の上に1本1本バラを並べ、くずれ落ちた2つのビルをかたち作っていったのです…。

「9月のバラ」ジャネット・ウィンター文・絵 福本友美子訳(日本図書センター)2005年6月発行.33p.17×14cm.1600円

あの日のことをかきました―ニューヨークとアフガニスタン 絵でつたえる子どもたちの心 (シリーズ・子どもたちの未来のために) Book あの日のことをかきました―ニューヨークとアフガニスタン 絵でつたえる子どもたちの心 (シリーズ・子どもたちの未来のために)

著者:エクトル シエラ,Hector Sierra
販売元:講談社
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