絵本「いのちのおはなし」
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いのちのおはなし 著者:日野原 重明 |
「いのちのおはなし」日野原重明・文 村上康成・絵(講談社)2007年1月発行.1300円
95歳の聖路加病院名誉院長(ベストセラー「生き方上手」の著者と言った方がなじみがあるでしょうか)日野原先生が小学校で10歳の子どもたちに向けて行なった“いのちについて”の授業を絵本化したものです。
いのちは、どこにあると思いますか?友達同士で心臓の音を聞いて、生きている証拠を確かめてみよう…。
時間をつかうことは いのちをつかうことです。
これから生きていく時間。
これから先の、君たちがつかえる時間。
それが、きみたちのいのちなんですよ。
村上康成さんが描く日野原先生は、かわいらしく、とてもよく似ています。
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